<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>教師力向上マガジン「キンジロー」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.g-education.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.g-education.com,2011-04-11://1</id>
    <updated>2012-02-08T08:29:07Z</updated>
    <subtitle>先生方の教師力UPに役立つさまざまな情報を、幅広く提供します！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.12</generator>

<entry>
    <title>被災4県の高校生を奨学生として短期留学プログラム支援 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/ryugaku/2012/02/4.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.228</id>

    <published>2012-02-08T08:18:42Z</published>
    <updated>2012-02-08T08:29:07Z</updated>

    <summary>日本アムウェイが、被災4県の高等学校に在学している学生を対象に海外での国際交流と異文化体験プログラムの参加を全目的にサポート</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>日本アムウェイ（本社：東京渋谷区）は、社会貢献プログラム「One by One こども基金」通じて、東日本大震災で被災された青森、岩手、宮城、福島の高等学校に在学している学生を対象に海外での国際交流と異文化体験プログラムの参加を全目的にサポートする。</p>

<p>候補者は3月末日までに5名が選考される。<br />
日本アムウェイはAFSのプログラム参加費用や渡航費はだけでなく、保護者の方の負担をできる限り軽減するため、自宅から発着空港までの交通費等もサポートする予定だ。<br />
今後数年かけて、被災地の高校生100名の国際交流と異文化体験の機会を提供していく予定だという。</p>

<p>【プログラムについて】<br />
受付期間：2月1月（水）〜3月16日（金）必着<br />
応募書類：第一次選考として、下記3点を揃えて、AFS日本協会まで郵送。</p>

<p>1.AFS短期派遣プログラム申込書<br />
「One by Oneこども基金」奨学生用 本人および保護者の署名が必要。</p>

<p>2.作文（800字以内）テーマ『AFS短期派遣プログラムを通じて何を得たいか』<br />
400字詰め原稿用紙（A4横書き）使用（手書き、またはワープロでも可）</p>

<p>3.英語能力証明書（コピー）<br />
※選考結果は、AFS日本協会より本人宛に書面にて通知（3月30日発送予定）。</p>

<p>応募書類・詳細はコチラ（PDF）<br />
<a href="http://ring.afs.or.jp/m/documents/sp_scholarship_OnebyOne.pdf" target="_blank">http://ring.afs.or.jp/m/documents/sp_scholarship_OnebyOne.pdf</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生涯教育、再教育で人材力強化を - 編集長ノート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/note/2012/02/post-9.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/note//6.227</id>

    <published>2012-02-08T07:45:28Z</published>
    <updated>2012-02-08T07:51:24Z</updated>

    <summary>前回、日本の年齢主義の教育・社会制度について話をしたが、25歳以上で大学入学する人が日本国内でどれくらいいるかご存知だろうか？ 日本では大学入学者の中...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/note/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.g-education.com/note/2012/01/post-8.html">前回</a>、日本の年齢主義の教育・社会制度について話をしたが、25歳以上で大学入学する人が日本国内でどれくらいいるかご存知だろうか？<br />
日本では大学入学者の中のわずか2％弱が25歳以上の入学者だという。<br />
OECDの調査（2008年）によると、OECD諸国での各国平均は21％以上となっている。<br />
1番高いアイスランドでは約39％が25歳以上で大学に入学している。<br />
OECD諸国で日本の次にもっとも低いイタリアでもなんと10％だ。日本だけ突出して低い。<br />
確かに日本では、一度社会にでてからもう一度大学で学びなおそうとする人はまだまだ少ない。<br />
私の学んだアメリカの大学でも幅広い年齢層の学生が学んでいた。大学を休学して、働いたり海外留学・ボランティア等を経験してからまた学びに戻ってくる。<br />
卒業して社会にでてから、学びなおしたい、業界を変えて転職したい。<br />
など様々な理由で大学に復学する人が多い。<br />
大学自体が、他国で取得した単位認定をしていたり、取得した単位を長期間残しておいてもらえるので、大学を途中で辞めて、数年後もしくは数十年後に復学しても以前取得した単位のほとんどが残っているため、再度卒業に向けて復学しやすいのだ。<br />
海外では「教育」が日本より重要視されている。<br />
大人になってからもずっと学び続け、スキルアップしていくことの重要性が認識されている。<br />
以前にも日本の履歴書について書いたことがあるが、学歴や年齢ではなく、「能力」や「経験」が重要視される社会の為、スキルアップすることのメリットが高く、自発的に学ぶ意欲に繋がっているのだ。<br />
自立学習ができる強い人材を育成するためには、先ず私達自身が常に学び続ける姿勢を見せること、社会全体がスキルアップしていくことが必要なのだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【文部科学省】留学生交流総合推進会議 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/ryugaku/2012/02/post-47.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.226</id>

    <published>2012-02-07T08:11:47Z</published>
    <updated>2012-02-07T08:29:38Z</updated>

    <summary>文部科学省主催の「留学生交流総合推進会議」が行われ、留学生支援のために求められていることなど様々な立場からの情報交換の場となった</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>2月3日（金）国立オリンピック記念青少年総合センター（東京都渋谷区）にて文部科学省主催の「留学生交流総合推進会議」が行われた。</p>

<p>開会の挨拶では、文部科学省として留学生の送り出しと受入れを今後飛躍的に伸ばすような予算をとり、政策として留学を支援していくことを強く訴えた。</p>

<p>基調講演では、早稲田大学学事顧問で放送大学学園理事の白井克彦氏が早稲田大学におけるグローバル化対応と留学生支援について講演した。<br />
白井氏曰く、留学生派遣は近年少し減っていたが、グローバル化の波もあり多少回復傾向にあるという。<br />
学校としては、学生の留学を後押しするためには、留学制度の整備だけでなく、積極的に留学を進めモチベーションアップしてあげることも重要だと述べた。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/news/upload/2012/02/20120207-1.jpg" alt="" /><br />
講演を行う白井克彦氏</p>

<p>留学体験談では東北大学大学院に中国から留学で来ている曹 慧娟（ソウ ケイケン）さんが、東日本大震災の体験や、日本に来て初めて気づいたことなどを語った。<br />
東日本大震災では、留学生ならではの苦労も多かったという。<br />
日本語が通じないことで正確な情報がわからないこと、自国の情報と日本の情報の違いによる不安などがあったという。<br />
震災直後は日本人の冷静さをみて混乱をした外国人も多かったようだが、その後は日本人の冷静さで逆に安心できた人も多かったという。<br />
また、日本人の優しさや思いやりを再認識できたという。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/news/upload/2012/02/20120207-2.jpg" alt="" /><br />
体験談を語る曹 慧娟さん</p>

<p>午後は「留学生への日本語教育」「留学生への生活支援」「留学生への就職支援」「留学生への安全対策」という4つの観点で分科会に別れて会議が行われた。<br />
第3分科会の「留学生への就職支援」では、東京工業大学留学生センター教授の廣瀬幸夫氏がコーディネーターとなり、「グローバル採用支援プログラム」の開発を行う、人材サービスの（株）ジェイエーエスの小平達也社長と、タイ出身で（株）サンライズに勤めるキニマーン・カモンオーン氏がパネリストとして登場した。<br />
日本の留学生受入れの現状としては、外国人学生誘致のために英語での授業実施などを進めており、大学としてはそれで良いが、就職となると、日本の大学をでても日本語を話せない留学生を作ってしまい、日本の企業への就職が増えていない現状があるという。<br />
企業の外国人採用熱が高まっているなか、留学生の就職サポートや就活プロセス簡素化など、制度の整備と強化が求められる。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/news/upload/2012/02/20120207-3.jpg" alt="" /><br />
第3分科会のパネルの様子</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グローバルな課題を各国の大使となって議論　中学・高校生による「模擬国連」開催 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/event/2012/02/post-46.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.225</id>

    <published>2012-02-06T04:35:35Z</published>
    <updated>2012-02-06T04:47:29Z</updated>

    <summary>公文国際学園（神奈川県）は、今年7回目となる模擬国連〈通称「MUNK（ムンク）」（Model United Nations of Kumon）〉を校内で開催する</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>公文国際学園（神奈川県）は、今年7回目となる、生徒の実行委員会が運営する模擬国連〈通称「MUNK（ムンク）」（Model United Nations of Kumon）〉を校内で開催する。</p>

<p>世界200 校以上の高校生が参加する世界最大規模の国際会議「模擬国連」（オランダ・ハーグ）に参加した生徒が得た、自らの体験をもっと多くの生徒に体感してほしいという思いから始まった校内行事だという。</p>

<p>今年のテーマである、「水（Water for Life）」を通じて、実際の国連の雰囲気を味わうとともに、生徒が主体となって国際的諸問題の解決方法を学ぶ。</p>

<p>【開催概要】<br />
日時：2012年2月11日（土）8:30〜16:30
会場：公文国際学園（神奈川県横浜市戸塚区小雀町777番地）<br />
地図：<a href="http://www.kumon.ac.jp/k-gakuen/kokusai/access/default.htm" target="_blank">http://www.kumon.ac.jp/k-gakuen/kokusai/access/default.htm</a><br />
主催：公文国際学園（生徒による実行委員会で運営）<br />
参加者：他校の生徒含め、101名（中1〜高2対象）<br />
実施目的：模擬国連を意識したものとして、国際問題への関心・理解を深め、討議していく。</p>

<p>【お問い合わせ】<br />
株式会社　公文教育研究会　広報部　グループ広報チーム<br />
〒102-0076　東京都千代田区五番町3-1　五番町グランドビル4F<br />
TEL 03-3234-4401／FAX 03-5210-7876<br />
KUMONグループサイト（<a href="http://www.kumongroup.com/" target="_blank">http://www.kumongroup.com/</a>）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アメリカ大学・大学院留学説明会/フルブライト奨学金説明会 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/event/2012/02/post-45.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.224</id>

    <published>2012-02-03T03:22:12Z</published>
    <updated>2012-02-03T03:27:26Z</updated>

    <summary>フルブライト奨学金説明会とアメリカ大学・大学院留学を志す方を対象とした留学説明会を同時開催</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>フルブライト・ジャパン（日米教育委員会）がフルブライト奨学金説明会とアメリカ大学・大学院留学を志す方を対象とした留学説明会を同時開催。</p>

<p>【開催概要】<br />
日時：2012年2月29日（水）14：00〜17:00（途中参加、途中退場も可能）</p>

<p>内容：14:00〜16:00 アメリカ大学・大学院留学説明会<br />
16:00〜17:00 フルブライト奨学金説明会</p>

<p>会場：日米教育委員会　会議室<br />
<a href="http://www.fulbright.jp/jusec/map.html" target="_blank">http://www.fulbright.jp/jusec/map.html</a></p>

<p>申込：事前のオンライン登録が必要<br />
<a href="https://www.fulbright.jp/ryugaku/index.php" target="_blank">https://www.fulbright.jp/ryugaku/index.php</a></p>

<p>お問い合わせ：<br />
フルブライト・ジャパン（日米教育委員会）留学情報サービス<br />
<a href="http://www.fulbright.jp/study/index.html" target="_blank">http://www.fulbright.jp/study/index.html</a><br />
電話：03-3580-3231（火・木　13:00〜17:00）<br />
資料室開館時間：月〜金　13:00〜17:00<br />
休館日：土日、祝祭日、7月4日、12月25日</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>留学と就職の関係性とは-2 - 記事・コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/column/column/-2.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/column//3.223</id>

    <published>2012-02-03T02:45:52Z</published>
    <updated>2012-02-03T02:56:25Z</updated>

    <summary>オーストラリア発信の留学センター「オーストラリア留学センター」東京オフィスの坂本岳志氏に話を伺った。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/column/">
        <![CDATA[<p>オーストラリア発信の留学センター「オーストラリア留学センター」東京オフィスの坂本岳志氏に話を伺った。</p>

<p style="font-weight:bold;">グローバル人材育成プロジェクト</p>
<p>2011年6月、経団連が「グローバル人材育成に向けた提言」と題したレポートを発表しました。<br />
レポートの趣旨としては、下記のようになります。<br />
「今後の日本経済にとって、グローバルに活躍できる人材が不可欠である。産業界が求める人材と、大学側が育成する人材との間に乖離が生じている。企業、大学、政府が協力して、グローバル人材の育成・活用に取り組んでいく必要がある（グローバル人材については下図参照）。」<br />
実際、経団連が行った人事戦略に関するアンケート調査でも、「海外赴任を前提とした日本人の採用・育成を拡充する」と回答した企業は40％にも上ります。<br />
また、人材紹介等を手がけている、株式会社ディスコの調査でも、1,000人以上の大手企業の40％が「海外留学経験者を採用したい」との姿勢を打ち出しているという結果が出ています。<br />
人材育成の一環として、経団連が大学と提携をして「グローバル人材育成スカラーシップ」という留学を志す学生への奨学金制度の設置を掲げています。<br />
帰国した奨学金受給者を対象とした就職説明会や面接会にも協力していき、グローバルに活躍できる人材育成と活用に積極的に取り組む方針を打ち出しています。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/column/upload/2012/02/20120203-1.gif" alt=""  /><br />
出典：日本経済団体連合会「グローバル人材育成に向けた提言」より</p>

<p style="font-weight:bold;">就職と英語力</p>
<p>さて、このような状況の中で、実際の就職活動の現場ではどのようなことが起きているのでしょうか。<br />
一つの事例として、製薬会社国内最大手の武田薬品工業が、2013年入社の新卒採用から、TOEIC（R）730点以上の取得を応募条件にすることを明らかにしました。<br />
また、野村ホールディングスでは、TOEIC（R）860点以上という高い語学力を持つ新入社員を、優遇する制度を取り入れています。<br />
ビジネス総合誌の「PRESIDENT」の調査でも、「新卒採用時に英語能力を考慮するか」の問いに対して、「している」「今後予定している」の回答が51.4%にも達しています。<br />
そして、評価できる英語力としては、730点以上という回答が最も多いのです。<br />
英語力が必要となるのは、就職する時だけではありません。<br />
就職してからの昇進条件にも英語力を問う企業が多くなってきています。<br />
PRESIDENTの調査でも、TOEIC（R）スコアを昇進の要件にしている・今後予定している、という企業は4社に1社です。<br />
例えば、トレンドマイクロでは、役員800点、部長730点、課長600点という基準があります。<br />
もちろん、英語を使わなくても良い仕事もありますし、全ての企業で英語が必要というわけではありません。<br />
ただ、世の中の流れとしては、今後、英語を身につけた人が就職に有利になっていくことは間違いありません。<br />
しかし、英語だけ身につければよいのでしょうか？<br />
答えはNOです。<br />
英語だけ身につけても、企業が必要としている「グローバルに活躍できる人材」にはなれません。</p>

<p>留学と就職の関係性とは-3に続く。</p>

<div style="margin-bottom:10px; min-height: 100%;" class="pkg">
<p style="float:left; width:100px;"><img src="http://www.g-education.com/column/upload/2011/11/20111107-1.jpg" alt="坂本岳志さん"  /></p>
<dl style="float:right; width:500px;">
<dt><span style="font-weight:bold; font-size: 16px; ">坂本岳志</span>さん</dt>
<dd>オーストラリア留学センター　東京支店<br />
<a href="http://www.aswho.com/" target="_blank">http://www.aswho.com/</a><br />
中学1年生の後半で英語をあきらめたにも関わらず、大学卒業後にメルボルン大学大学院へ進学。
卒業後は商社に勤務し、様々な国の人たちとビジネスを行う。2011年4月にオーストラリア留学センターに転職。もっと日本人に海外経験を！との思いで日々活動中。</dd>
</dl>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「アジア人財資金構想 成果普及セミナー」の開催 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/event/2012/02/post-44.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.222</id>

    <published>2012-02-02T08:47:01Z</published>
    <updated>2012-02-02T08:54:44Z</updated>

    <summary>経済産業省 関東経済産業局が「アジア人財資金構想 成果普及セミナー」の開催し、外国人留学生の人材育成・就職支援の取組を公開する</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>経済産業省 関東経済産業局が「アジア人財資金構想 成果普及セミナー」の開催し、外国人留学生の人材育成・就職支援の取組を公開する。</p>

<p>【開催概要】<br />
日時：平成24年3月9日（金）　13：00〜16：00<br />
場所：東京中小企業投資育成株式会社　8階会議室<br />
<a href="http://www.sbic.co.jp/main/company/access.html">http://www.sbic.co.jp/main/company/access.html</a><br />
対象：大学等の教育機関の教員・担当者<br />
自治体・企業・留学生支援団体の担当者　等<br />
費用：無料<br />
申込方法：下記申込みフォームから申込み<br />
<a href="https://wwws.meti.go.jp/kanto/seisaku/humanresources/20120309asiajinzai_seminar_form.html">https://wwws.meti.go.jp/kanto/seisaku/humanresources/20120309asiajinzai_seminar_form.html</a><br />
内容（予定）：<br />
・IT人材（東京農工大学　国際センター　野間竜男　教授）<br />
『地域に根ざし、地球規模で考える「ものづくりリーダーの育成」』をテーマに、地域の中小企業と連携して海外展開を支えるブリッジ人材を育成。<br />
・ものづくり人材（群馬大学　工学研究科　宝田恭之　教授）<br />
『地域に根ざし、地球規模で考える「ものづくりリーダーの育成」』をテーマに、地域の中小企業と連携して海外展開を支えるブリッジ人材を育成。<br />
・観光人材（立教大学　観光学部　橋本俊哉　教授）<br />
『観光教育イニシアティブ』をテーマに、グローバルな視点で観光サービスを提供する（観光）人材を育成。<br />
・デザイン人材（千葉大学　工学研究科　渡辺誠　教授）<br />
『グローバルアジア・デザインスクール・プログラム』をテーマにデザイン人材を育成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これから留学を考える人のために〜海外留学経験者に聞く　海外留学説明会 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/event/2012/02/post-43.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.221</id>

    <published>2012-02-01T09:09:58Z</published>
    <updated>2012-02-02T00:52:58Z</updated>

    <summary>独立行政法人 日本学生支援機構（JASSO）主催、海外留学希望者への情報提供事業の一環として、「海外留学説明会」を開催</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>独立行政法人 日本学生支援機構（JASSO）主催、海外留学希望者への情報提供事業の一環として、「海外留学説明会」を全国4都市で開催。<br />
2月4日（土）には東京会場、2月17日（金）には大阪会場にて、「これから留学を考える人のために〜海外留学経験者に聞く」と題した説明会を開催予定。</p>

<p>【開催概要（東京）】<br />
日時：2012年2月4日（土）14:00〜15:30<br />
場所：日本学生支援機構 東京国際交流館 プラザ平成 会議室1<br />
参加費：無料<br />
内容（予定）：<br />
（1）奨学金の調べ方、日本学生支援機構の奨学金制度の説明<br />
（2）留学の動機、準備、費用、留学生活、就職活動などをテーマにした海外留学経験者の体験談トーク<br />
（モデレーター：明治大学国際連携本部 芦沢先生）<br />
（3）質疑応答</p>

<p>【開催概要（大阪）】<br />
日時：2012年2月17日（金）19:00〜20:30<br />
場所：大阪国際交流センター（3階）会議室1・2<br />
参加費：無料</p>

<p>詳細・申込はコチラ<br />
<a href="http://www.jasso.go.jp/study_a/seminar.html" target="_blank">http://www.jasso.go.jp/study_a/seminar.html</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平成23年度　文部科学大臣優秀教員表彰式 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/event-seminar/2012/01/23-5.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.220</id>

    <published>2012-01-31T08:56:44Z</published>
    <updated>2012-01-31T09:21:22Z</updated>

    <summary>1月30日（月）平成23年度文部科学大臣優秀教員表彰式がメルパルクホール（東京都港区）にて開催され、847名の教員が表彰された</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>1月30日（月）平成23年度文部科学大臣優秀教員表彰式がメルパルクホール（東京都港区）にて開催され、847名の教員が表彰された。</p>

<p>平野博文文部科学大臣が挨拶をし、受賞者への祝辞を述べるとともに、クラスの少人数化や高等学校の授業料無料化などの教育改革実現を目指し、引き続き努力していくことを強く訴えた。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/news/upload/2012/01/20120131-1.jpg" /><br />
挨拶をする平野博文文部科学大臣</p>

<p>代表祝辞では全国都道府県教育委員会連合会会長で東京都教育委員会委員長の木村孟氏が祝辞を述べた。<br />
木村氏は、子ども達が変化の激しい現代を生きる力を身に付けるための教育を強調し、国家・社会発展の原動力として、教育をさらに発展させグローバル人材を育てていくことの重要性を訴えた。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/news/upload/2012/01/20120131-2.jpg" /><br />
祝辞を述べる木村孟氏</p>

<p>受賞者代表の挨拶秋田県大仙市立横堀小学校の谷口泉子先生は、昨年の東日本大震災をうけて子ども達が夢を持ってゆたかに育つことの大切さを再認識したことを述べ、今後も日々子ども達の為により良い教育を提供していくことを誓った。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/news/upload/2012/01/20120131-3.jpg" /><br />
代表者挨拶をする谷口泉子先生と平野博文文部科学大臣</p>

<p>記念講演では落語家の桂三枝氏が「笑いはこころのビタミン剤」という演題で、落語を交えながら講演を行い、会場を盛り上げた。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「日本における英語教育の現状と打開策」ICAS Evening Lecture（無料セミナー） - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/event-seminar/2012/01/icas-evening-lecture.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.219</id>

    <published>2012-01-30T11:28:06Z</published>
    <updated>2012-01-30T11:34:36Z</updated>

    <summary>テンプル大学ジャパンキャンパスの現代アジア研究所は、マーシャル・チャイルズ博士を講師とし、「日本における英語教育の現状と打開策」というテーマでレクチャーを開催する</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>テンプル大学ジャパンキャンパスの現代アジア研究所は、同大学の大学院（TESOL 教育学英語教授法）及び大学学部の教授であるマーシャル・チャイルズ博士を講師とし、「日本における英語教育の現状と打開策」というテーマでレクチャーを開催する。<br />
同教授は英語の教材・プログラムの開発、英語教授法の研究・教授・執筆など20余年にわたり日本における英語教育に深く関与してきた。</p>

<p>なぜ日本における英語教育は成果を見出せないでいるのか？それは「入学試験に合格するため」および「英語を話せる日本人を育てるため」という2つの相反する目的を追求しているからである、と分析するチャイルズ教授。<br />
チャイルズ教授はペリー来航以来、日本人がどのように英語を学んできたかその歴史を振り返り、日本文化の特性や、社会・経済の影響などを鑑みながら、英語教育の将来に向けた打開策を提案する。</p>

<p>【開催概要】<br />
日時：2012年2月15日（水） 開場19:00　講義&質疑応答19:30〜21:00<br />
言語：英語のみ（通訳なし）<br />
会場：テンプル大学ジャパンキャンパス三田校舎5F<br />
地図：http://www.tuj.ac.jp/jp/maps/tokyo.html<br />
参加費用：無料<br />
参加申込：tujicas@temple.edu までメールで（事前申込しなくても参加可能）<br />
講師：マーシャル・チャイルズ教授<br />
詳細URL：<a href="http://www.facebook.com/tuj.icas#!/events/158767627565563/" target="_blank">http://www.facebook.com/tuj.icas#!/events/158767627565563/</a>（英語のみ）</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/news/upload/2012/01/20120130-1.jpg" /><br />
マーシャル・チャイルズ博士</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ロゼッタストーンが顧客満足度1位に　イード・アワード2012　英語教材　顧客満足度」 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/other/2012/01/12012.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.218</id>

    <published>2012-01-27T10:00:43Z</published>
    <updated>2012-01-27T10:08:51Z</updated>

    <summary>株式会社イード（東京都中野区）の教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2012　英語教材 顧客満足度」を発表</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>株式会社イード（東京都中野区）の教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2012　英語教材 顧客満足度」を発表した。</p>

<p>調査は、市販の英語教材の利用経験がある人に対してオンラインアンケートを実施、「購入検討時のわかりやすさ」「購入のしやすさ」「教材のわかりやすさ」「勉強のしやすさ」「ブランドに対する信頼度」「教材の効果」「価格の満足度」「サポートの満足度」「総合満足度」の各項目を5段階で評価した。<br />
その結果から、「総合満足度」「TOEIC（R）800点以上取得者　総合満足度」「留学経験者　総合満足度」について最優秀賞1教材と優秀賞2教材を発表。また、評価項目から「教材のわかりやすさ」「勉強のしやすさ」「効果の満足度」「価格の満足度」「サポートの満足度」がもっとも高い教材を各部門賞として発表した。</p>

<p>総合満足度ではロゼッタストーンが1位に、TOEIC（R）800点以上取得者の総合満足度ではスピードラーニングが1位という結果になった。</p>

<p>また、本調査内での英語教材の利用目的の調査では「英語に興味がある」が61.5％ともっとも多く、「海外旅行のため」（37.7％）、「キャリアアップのため」（36.0％）という結果になった。</p>

<p>イード・アワード2012　英語教材　顧客満足度　結果発表<br />
<a href="http://resemom.jp/feature/award03/" target="_blank">http://resemom.jp/feature/award03/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イングリッシュ・モンスター菊池健彦氏による英語セミナー - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/event-seminar/2012/01/post-42.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.217</id>

    <published>2012-01-26T09:22:31Z</published>
    <updated>2012-01-26T09:41:52Z</updated>

    <summary>1月25日（水）日本経済新聞社（東京都千代田区）にてTOEIC（R）990点満点を30回連続で取りつづけている菊池健彦氏によるセミナーが開催された</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.g-education.com/news/upload/2012/01/20120126-1.jpg" /></p>

<p>1月25日（水）日本経済新聞社（東京都千代田区）にてTOEIC（R）990点満点を30回連続で取りつづけているイングリッシュ・モンスター菊池健彦氏によるセミナーが開催された。<br />
時事ネタで、学習者本人の興味のある分野の英文を読んで学ぶことの重要性を強調し、TOEIC（R）攻略の為に、日経の英字新聞「THE NIKKEI WEEKLY」を活用してどのように英語を学習していくのか、菊池氏独自の切り口で紹介した。</p>

<p>菊池氏は海外への渡航経験が無いにも関わらず、独学で英語を学び、初めて受けたTOEIC（R）テストで970点という高得点をマークした。<br />
その後990点満点を継続して取り続け、自身の成功した勉強法を英語教師として教えている。</p>

<p>菊池氏によると、読む力は読むことでしかつかないため、読んで学んだことを忘れたころにまた学んでを繰り返すこと、とにかく繰り返し学ぶことで確実に覚えていく必要があるという。<br />
リスニング力を上げることであれば、音源を繰り返し聞き、理解できるまで聞く。<br />
英語がスグに理解できる魔法のような学習法など存在せず、とにかく目標に向かって自分のレベルに合わせてきっちりと努力を続けていくことで確実に英語力をあげていくことだという。</p>

<p>また、THE NIKKEI WEEKLYの記事を使って、実際のリーディング学習法を紹介。<br />
独自のTOEIC（R）対策でスコアアップの秘訣を伝授した。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>海外留学のEFが、中高生向けツアー型留学、春のツアーの募集を開始 - 教育ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/news/ryugaku/2012/01/ef-1.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/news//2.216</id>

    <published>2012-01-25T06:04:56Z</published>
    <updated>2012-01-25T07:27:01Z</updated>

    <summary>海外留学のEFは、中高生の初めての留学を応援する、引率つき留学「ツアー型プログラム」春のツアーの募集を開始した</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/news/">
        <![CDATA[<p>海外留学のEF、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役：サンチョン・リー、以下EF）は、中高生の初めての留学を応援する、引率つき留学「ツアー型プログラム」春のツアーの募集を開始した。</p>

<p>EFでは近年の国際化に伴い、多くの若者に10代のうちに海外留学をより身近に感じ、挑戦できる機会を提供するべく、春・夏・冬休みなどの中長期の休暇中に、初めてでも安心して留学への第一歩を踏み出せるプログラム「ツアー型」留学を展開している。<br />
引率者が同行する新しい留学プログラムで、既存の個人で参加するプログラムと大きく違う点として、現地でのアクティビティや渡航費を含む完全パッケージ型であること、留学中は日本語と英語が話せる引率リーダーが同行していることを挙げている。</p>

<p>今回は、新学期が始まる前に、春休みを使ってより多くの中高生に留学の楽しさを感じてもらうことを目的とし、春のツアー型留学への参加希望者を大々的に募集している。</p>

<p>■■■EFツアー型留学プログラム概要■■■<br />
【プログラム名】春のツアー型留学プログラム<br />
【留学先】<br />
・アメリカ：サンタバーバラ、シアトル、ホノルル<br />
・カナダ：バンクーバー<br />
・イギリス：ブリストル、ボーンマス<br />
・オーストラリア：ブリスベン<br />
・シンガポール：シンガポール<br />
※定員に達しない場合はツアーを行わない場合もございます。<br />
【日程】2012年3月18日〜4月1日の2週間（オーストラリアは3/17〜3/31）<br />
【対象年齢】13〜18歳（イギリス、オーストラリアは16〜18歳）<br />
【滞在方法】ホームステイ2人部屋（シアトル、シンガポールは学生寮）<br />
【費用】（東京発）：411,000円〜499,000円（飛行機代、授業料、食費、滞在費込み）<br />
【詳細については以下のURL参照】<br />
<a href="http://www.efjapan.co.jp/ilc/news-and-offers/promotions/1tour/" target="_blank">http://www.efjapan.co.jp/ilc/news-and-offers/promotions/1tour/</a></p>


<p>【お問い合わせ先】<br />
EF日本事務局<br />
担当：キャッチポール若菜<br />
電話：03-5774-6206<br />
FAX： 03-5774-6201<br />
Email：marketing@efjapan.com</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>先生方が頑張っている限り、日本の教育は大丈夫！ - 特集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/special/interview/post-14.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/special//4.215</id>

    <published>2012-01-25T04:19:43Z</published>
    <updated>2012-01-25T04:51:25Z</updated>

    <summary>株式会社マクミラン ランゲージハウス　代表取締役　小野春夫</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/special/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.g-education.com/special/upload/2012/01/20120125-1.jpg" alt="先生方が頑張っている限り、日本の教育は大丈夫！" /></p>

<p style="font-weight:bold;">高等教育機関や企業向けの英語教材の制作・販売などで知られる、株式会社 マクミラン ランゲージハウス　代表取締役の小野春夫氏に、日本の留学事情、英語教育について意見を伺った！</p>

<p style="font-weight:bold; font-size: 16px; color: #0084bd;">モチベーションがあれば人は頑張れる</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">天野：</span>2004年以降、日本から海外に留学する人が、毎年15%ずつの勢いで減少しています。<br />
10年前には約14万人いた留学者数は今や約8万人にまで落ち込んでいる。<br />
中でもアメリカへの留学生の減少率が一番大きい。<br />
このような状況をどうお考えですか。</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">小野：</span>少子化とか不況とか複合的な問題があると思いますが、一つ言えるのは、海外に行きたいというモチベーションが下がっていることが大きいのではないでしょうか。<br />
ひところ、英会話学校が乱立し、英会話ブームが起こりました。<br />
英語に興味がある、海外に行きたい、というモチベーションを多くの人が持っていたのだと思います。<br />
しかし、今や海外旅行は当たり前ですし、そんなに無理して英会話をマスターしなくても、海外に行くという望みはすでにかなえられてしまった。</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">天野：</span>中学、高校、大学も含めると10年も英語を習うのに英会話ができないということから、英会話学校に通う人が増えたとも考えられます。<br />
しかし、本来は学校教育の中で英語が話せるようになるべきです。<br />
韓国でも、英語教育に力を入れて、学校教育の中で会話ができるレベルにまで到達していると聞きます。<br />
日本の英語教育にはいろいろ問題があると思うのですが、一つには、日本では英語教授法がしっかり確立していないことがあるのではないでしょうか。<br />
ベネッセの調査によると、中学1年の生徒の8割が、「英語は楽しい」と答えるのに、中学卒業時には8割が「英語が嫌い」と答えるという。<br />
学校教育が英語嫌いの生徒を生み出しているのではないかという気がしてなりません。</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">小野：</span>受験という壁が立ちはだかっていることも大きいでしょうね。<br />
しかし受験して、いい高校、いい大学に入ったらその先何があるのか。<br />
英語を学べばその先に何があるのか、教師がきちんと目標を示してあげなければ、モチベーションは上がらないと思います。<br />
苦労して高校に入っても、また大学に入るために受験英語をやらなければならないのかと思うと、英語が嫌いになるのも無理はありません。<br />
人は、モチベーションを持ちさえすれば、強いものです。<br />
マクミラン ランゲージハウスでは、主に大学や社会人を対象に教材を提供しています。<br />
最近は、一般教養としての英語というよりは、観光、医学、科学、経済学といった、特殊な英語に対するニーズが高まっていると感じます。<br />
このような教材を求める人たちは、気軽に英会話を学びたいという人に比べると数は少ないですが、高い目的意識を持ち、内容の濃い勉強を厭わない。この人たちのように、自分の進みたい方向性を見出すことさえできれば、迷いなく英語学習をやっていけると思います。<br />
先程、韓国の英語教育の話が出ましたが、おそらくそれは、語学としての英語を教えるのではなく、英語で、たとえば経済や科学を学ぶ、あるいは語り合うということをしているのだと思います。<br />
別にそんなことは母国語でやればいいではないかとおっしゃる人はいるかもしれません。<br />
しかし、もしかしたら、英語で学ぶことによって、自分の感性とは違う感性が磨かれるかもしれません。<br />
なぜなら、言語とは、文化の象徴だからです。<br />
全く違う文化を背負った言語で学ぶことにより、何か違う角度で勉強ができるはずです。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/special/upload/2012/01/20120125-3.jpg" alt="" /></p>

<p style="font-weight:bold; font-size: 16px; color: #0084bd;">英語を学べばその先に何があるのかを示す必要がある</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">天野：</span>小中高等学校で相次いで新学習指導要領が施行されますが、これについてはどう思われますか？</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">小野：</span>その件については私が口をはさむ余地はありません。ただ、何を目的にするかは大事です。<br />
新学習指導要領では、コミュニケーションに重きがおかれていますが、英語のコミュニケーションだけでなく、日本語でもきちんと豊かなコミュニケーションができているかをきちんと考えるべきです。<br />
ある商社の人事の人に聞いたのですが、その商社には海外志向の強い人が多く、TOEIC（R）スコアが900点という人はめずらしくない。<br />
その人たちの英語力を分析したら、こんなことがわかったそうです。<br />
読む、聞く能力は非常に高いが、書くこと、話すことは少し劣る。<br />
つまり、インプットは得意だけれどアウトプットは苦手なのです。<br />
コミュニケーションとは、相手の言うことをインプットし、自分の言いたいことをアウトプットすること。<br />
インプットだけではコミュニケーションは成立しません。<br />
これは英語に限ったことではありません。<br />
企業に入ると、インプットだけでは仕事になりません。<br />
提案や報告、プレゼンなど様々な面でアウトプットが求められます。<br />
そこが最終目的になるのなら、学校教育の中で、英語力だけでなく、いかに報告し、いかにプレゼンするかということも学ばないといけないのではないでしょうか</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">天野：</span>企業で求められる能力ということでは、最近グローバル人材という言葉をよく耳にしますが、小野さんはグローバル人材をどう定義付けられますか？</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">小野：</span>まず、言えることは、英語ができるから仕事ができるということはあり得ないということです。<br />
以前、大学を卒業して間もない人が、求人に応募してきました。<br />
その人は「私はTOEIC（R）900点持っています。実務経験はありませんが、TOEIC（R）900点あるから必ず御社の事業に貢献できます」と言うのです。<br />
非常に意欲的な態度はいいのですが、私はこう言いました「英語は900点でも、仕事のレベルはTOEIC（R）で言うと300点かもしれませんよ。あなたは300点と900点のギャップをどう埋めるつもりなのですか」と。<br />
かたや、知人の輸入代理店の社長は英語をほとんどしゃべりません。<br />
おそらく、知っている単語は100単語くらいしかない。<br />
しかし彼は、「Discount please！」だけで海外の取引先と交渉するのです。<br />
彼の場合、英語のレベルは300点かもしれませんが、仕事レベルは900点です。<br />
そのギャップをどうするか。<br />
彼は、知っている単語の中から何を選べばいいかを知っていて、的確にチョイスすることでこのギャップを埋めているのです。<br />
グローバル人材とはそういうものではないでしょうか。<br />
自分の軸になっているものが何かをしっかりわかっていることが大事です。<br />
そこに言語がついてくる。言語が先にあっても、軸足がなければ言語は使えない。</p>

<p style="font-weight:bold; font-size: 16px; color: #0084bd;">120%の努力が求められる環境が、英語力を伸ばす</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">天野：</span>ユニクロなど企業の「社内公用語の英語化」の動きをどう思いますか？</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">小野：</span>いいことだと思います。<br />
これからは日本だけですべてを完結することはできないですし、そういう状況になると人は努力できるものだからです。<br />
私も、英語が母国語ではないので、ネイティブの人たちと仕事をする場合、どうしてもハンディキャップがあります。<br />
理解度、発言量、話すスピード、どれをとっても2割くらい、日本語でやるより劣るかもしれない。<br />
しかし、それを克服しないと彼らと対等に付き合えないと思うと、「彼らが100％努力するなら、私は120％努力しよう」と思います。<br />
社内公用語が英語になることで、その人の仕事のスピードが8割になるかもしれない。<br />
しかし会社はそれを許さないでしょう。<br />
すると、その人は2割余計に努力しないといけない。<br />
それがわかっているかどうかは、すごく重要です。</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">天野：</span>学校の英語教育に期待することはどんなことでしょうか？</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">小野：</span>世の中の風潮として、実践的な英語力が求められていますが、私は、学問としての英語も否定しません。<br />
むしろ、ますます追求するべきだと思っています。<br />
私は長くイギリスの出版社にいますが、昔は今よりも、英文学の本や学術的な本に触れる機会が多かったように思います。<br />
今は、大学の英文科も減っています。<br />
シェイクスピアの英語を勉強する人が少なくなった。<br />
これはとても残念なことです。</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">天野：</span>学校の先生へのメッセージはありますか？</p>

<p><span style="font-weight:bold; color: #0084bd;">小野：</span>先日奈良に行き、全英連のセミナーを拝見しました。<br />
その時に、学校の先生方は英語の教授法や教育法について相当真剣に研究なさっていると感じました。<br />
いかに教えるかは、大事なポイントです。<br />
それを先生方が考え続ける限り、日本の教育は大丈夫です。<br />
出版社が作った模試や業者テスト、マニュアルを使って授業をやるだけではだめです。<br />
いろいろな教材をそのまま使うのではなく、現場の生徒を見て、生徒に合わせてカスタマイズすることが大事です。<br />
マクミラン ランゲージハウスでは、製品としての教材を提供するだけでなく、教材を採用してくださった先生方に、web上で大変充実したサポートサービスを無償で提供しています。<br />
ぜひ頻繁にアクセスして活用していただきたい。<br />
先生方とインタラクティブな関係をもちながら、英語教育の質の向上に貢献していきたいと思っています。</p>

<p>（2011年12月20日取材）</p>

<div style="margin-bottom:10px; min-height: 100%;" class="pkg">
<p style="float:left; width:100px;"><img src="http://www.g-education.com/special/upload/2012/01/20120125-2.jpg" alt="小野春夫さん"  /></p>
<dl style="float:right; width:500px;">
<dt><span style="font-weight:bold; font-size: 16px; ">小野春夫</span>さん</dt>
<dd>株式会社マクミラン ランゲージハウス　代表取締役。英国ペンギン・ブックス社の日本法人・ペンギン・ブックス・ジャパン株式会社のスタートアップ、代表取締役として同社を経営。その後、英国系情報サービス会社の日本支社をスタートアップし日本支社長 （韓国代表兼務） を務める。更に、日系語学教育出版社でオンラインプロジェクトの立ち上げに関わったのち、2007年2月に現職：株式会社マクミラン ランゲージハウス代表取締役に着任。一貫して英国系・英語系企業に身を置いて33年目になる。
</dd>
</dl>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際化時代なんてコワくない！がんばれニッポン人！第2回 - 記事・コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.g-education.com/column/column/2-3.html" />
    <id>tag:www.g-education.com,2012:/column//3.214</id>

    <published>2012-01-24T07:40:26Z</published>
    <updated>2012-01-24T08:08:28Z</updated>

    <summary>シアトル在住2児の母、 いじりめぐみが真のグローバリズムを問う！   にいちがに ににんがし にさん...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-education.com/column/">
        <![CDATA[<p style="font-weight:bold; color:#D53D4E; font-size: 15px;">シアトル在住2児の母、<br />
いじりめぐみが真のグローバリズムを問う！</p>
<p><img src="http://www.g-education.com/column/upload/2012/01/20120124-2.png" alt="「九九」万歳!" /></p>
 
<p>にいちがに ににんがし にさんがろく……最近、我が家では毎朝家族みんなで九九を唱えている。<br />
小学2年生の娘その2は、土曜日に通っている日本語学校でただいま九九を勉強中で、先生の前で暗唱し合格シールをもらわねばならない。<br />
最近日本語を勉強していない7年生の娘その1も、「九九を忘れたら一大事!」と妹と一緒に復習をしている。<br />
そしてアメリカ人として育ったおかげで九九を知らない夫も<br />
「今からでも計算に強くなりたい」<br />
と一緒に九九を唱えている。</p>

<p>英語では、「ノリ」のいい九九の覚え方がない。<br />
「ツー・ワン・ツー」「ツー・ツー・フォー」と数字を頭にたたきこむだけ。<br />
これでは記憶にとどめておくとっかかりがなく、英語で掛け算をするのはむずかしい。<br />
なので、わたしのまわりのハーフの子どもを抱えるお母さんたちの間では<br />
「なにがあっても九九は日本語でたたきこむべし!」<br />
と、お互い励ましあい、子ども達に九九を唱えさせている。<br />
我が家の娘その1は、5年前に九九をマスターした。<br />
「なんでこんな不気味な呪文を唱えなきゃならないんだ!」<br />
と抵抗したが、母、強し。うまく覚えさせることに成功した。<br />
母の努力のかいがあり、今では頭の中はほとんどアメリカ人化しているにも関わらず、掛け算をするときだけは、日本人モードになるらしい。<br />
「ごろくさんじゅうtake a way さぶろくじゅうはち equals to……」<br />
てなかんじ。<br />
おかげで計算だけはクラスで一番速く、「いつもトロいくせになぜ？」と級友たちに謎がられている。</p>

<p>計算クイーンでいられるのは、九九のおかげだ。<br />
その座を誰にも奪われたくない娘その1は、毎朝パーフェクトに九九を唱えては、<br />
「うししし。今日もわたしが一番よ」<br />
と安心して学校へでかけている。<br />
娘その2は、<br />
「『ごろく』よりは『ごもく』のほうが焼きそばでいい……」<br />
などととんちんかんなことをほざきながら悪戦苦闘中。<br />
「日本語で九九を覚えないとパパみたいに計算できない人になっちゃうよ!」<br />
「失礼な!……事実ですけど……」</p>

<p>日本が世界に誇れる技、九九。毎朝にぎやかに、九九談義に花が咲く我が家である。</p>

<p><img src="http://www.g-education.com/column/upload/2012/01/20120124-1.jpg" alt="" /><br />
「にいちがに ににんがし……」毎朝のお約束、九九タイム！<br />
パパ＆娘その2よ、早く偉大なる日本の九九をマスターして計算上手になってね！</p>

<p style="font-weight:bold;">国際派を目指す日本人が知っておきたいフレーズ</p>
<p style="font-weight:bold; color:#D53D4E; font-size: 18px;">“It's a piece of cake!”</p>
<p style="font-weight:bold; color:#D53D4E; font-size: 18px;">そんなの朝飯前さ！</p>
<p>堂々と「できる！」といえる日本人はかっこいい！<br />
むちゃくちゃ自信があるときに、使うのがこれ。<br />
「一切れのケーキ」なんて直訳しないでね。<br />
「ケーキ」じゃなくて「朝飯前」ですのでお忘れなく。<br />
Can you handle it by yourself?<br />
（ひとりでできるかい？)<br />
Of course! It's a piece of cake! <br />
（もちろん!そんなの朝飯前さ！）</p>

<p><span style="font-weight:bold; font-size: 16px; ">いじりめぐみ</span>さん<br />
大手広告会社のCMプランナーを経てアメリカ人と結婚、シアトルへ。専業主婦に飽き足らず、“世の中をいじる”をモットーに自宅の一室に「IJIRIYA USA」を設立。日本関連企業へのマーケティングコンサルティングのほか、クリエーティブハウスとして企画立案、出版、インターネット事業に取り組んでいる。2児の母親。<br />
著書：『デカくて悪いか！』（角川文庫）『デブで悪いか！』（角川文庫）<br />
ウェブサイト：「<a href="http://www.gofeisty.com" target="_blank">Go Feisty!</a>」
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

