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【連載コラム】

TOEIC でリーディングを苦手とする人が陥る負のスパイラル

2015.09.24

保呂田友里

YURI 式とは“TOEIC 力”と“英会話力”を同時アップする方法です。
「TOEIC で英語は話せるようにならない」は誤解です。使い方次第で、こんなにも英会話力を身につけるのに“効率的”かつ“合理的”なものはないんです!
英語が苦手でも、英語のセンスなんてなくてもYURI 式なら大丈夫!

【リーディングセクション、時間内に全問解ききれていますか?】

「あなたはTOEIC テストのリスニングとリーディング、どっちが得意ですか?」

そう聞くと「リーディングはスコアが低いし、いつも全問解き終わらないからリスニングかな~」と答える方がけっこういらっしゃいます。

実際TOEIC テストでは、リーディングはリスニングに比べてスコアが出にくい仕組みになっています。頑張ってもスコアが上がりにくいのもリーディングセクションです。

「リーディング、時間内に解ききれないのですが、何か速く解けるコツはありますか?」この質問は、普段受ける質問のトップ3に入ると思います。

これをお読みくださっている方の中にもリーディングに苦手意識をお持ちの方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

【TOEIC でリーディングを苦手とする人が陥る負のスパイラル】

リーディングセクションを苦手とされている方はテスト中、

(1)わからない文法・単語がたくさん。(2)パート7の長文が読めない。(3)忍耐力・集中力が続かない……。(4)時間が足らない。

このどれか、あるいは全部でお困りなのではないでしょうか?

実はこの(1)~(4)、すべてがつながっています。
文法・単語がわからないから英語が読めない→英語が読めないから忍耐力・集中力が続かない→結果的に時間が足らなくなる→時間切れ!
……という、まさに“負のスパイラル”なんですね。

そこで!

リーディングを苦手とするあなたが、そんな負のスパイラルを抜け出すために身につけるべき「3つの力」があります。
次回はその3つの力についてお話しします!


【筆者プロフィール】
保呂田友里(ホロタユリ)
慶応義塾大学商学部卒業 慶応義塾大学大学院商学研究科卒業。現在、元ライブドア社長 平松庚三のビジネスパートナーとしてGlobal instaBizをサポートする傍ら、「YURI式・“TOEIC力”と“英会話力”同時アップ法」で雑誌記事連載(光文社「女性自身」、企業内イントラネットなど)、講演会登壇、企業内研修などを行っている。
Official FaceBook:https://www.facebook.com/yurihorota
Official Twitter:https://twitter.com/YuriHorota


【監修】
濵崎潤之輔
大学・企業研修講師、書籍編集者
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
明海大学や獨協大学、ファーストリテイリングや楽天銀行、SCSK、エーザイなどの企業でTOEICテスト対策研修講師を務める。
これまでにTOEIC990点(満点)を30回以上取得。TOEICテスト対策合宿・セミナーなども開催。著書に、『TOEICテスト一発逆転 600点!』(KADOKAWA 中経出版)、『とにかく600点突破! TOEIC TEST 大特訓』(ベレ出版)、『新TOEICテスト990点攻略』(旺文社)、『このTOEICテスト本がすごい!』(中経出版)、共著書に『新TOEICテスト全力特急絶対ハイスコア』、『新TOEICテストドリーム特急全パート実戦対策』(朝日新聞出版)、『大学生のためのTOEICテスト入門』(コスモピア)、監修に『TOEICテスト実力養成600問』(語研)、『TOEICテスト英文法プラチナ講義』、『イラスト&ストーリーで忘れない TOEICテストボキャブラリープラチナ5000』」(ジャパンタイムズ)がある。

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