教育ニュース

【学校教育】

上智大学 シンポジウム「『英語で専門科目を教える』を考える」

2012.09.05 11:38

上智大学では、他言語教育に携わる教員研修の世界的権威、CLIL(内容言語統合型学習)の第一人者であるピーター・メヒスト博士を迎え、シンポジウムを開催する。
本シンポジウムは、グローバル化が進む大学で教員が直面する「英語で授業を教える」点にテーマを絞ったユニークなシンポジウムだ。
英語で授業を行う大学は多々あるものの、大学を超えた教員間ではあまりまとまって議論されることのなかった、教員の指導法や英語教育の在り方をテーマにする。
また、既に国内大学において英語で専門科目を教えている教員、及び英語教育を担当する教員による事例発表と、参加者全体で行われるフロアディスカッションを通じて、英語による効果的な授業の実践方法における課題及び課題解決に向けた施策について議論していく予定だ。

【概要】
日時:2012年9月7日(金)13:30〜16:30 (入退場自由)
場所:上智大学四谷キャンパス2 号館17F 国際会議場(東京都千代田区紀尾井町7-1)
言語:英語(同時通訳なし)
主催:上智大学グローバル化推進本部事務局
共催:上智大学FD委員会
参加費:無料(事前申し込み不要)

【プログラム】
基調講演:ピーター・メヒスト博士
事例発表:渡部良典(上智大学外国語学部言語学副専攻教授)
マシュー・トンプソン(上智大学国際教養学部国際教養学科助教)
ショウン・マラー二― (国際基督教大学教養学部人類学教授/国際渉外部長)
米原あき(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科助教)
フロアディスカッション:コーディネーター 池田真(上智大学文学部英文学科准教授)

【お問い合わせ】
上智大学国際連携室
TEL:03-3238-3279(平日9:30〜17:00、11:30〜12:30は除く)

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