教育ニュース

【イベント告知】

英語教育研究センター主催 特別講演会

2017.02.22 09:16

公益財団法人 日本英語検定協会 英語教育研究センターは、2010年の創設以来、日本を代表する研究者・教育者の先生方に研究を依頼し、多くの優れた成果を残してきた。
今回、英語教育研究センター常任審議委員を中心に、委託研究者、研究助成入選者、協会内研究者を含め、研究成果の発表会を開催する。

■日時:2017年3月18日(土) 13:00~18:00、懇親会 18:00~20:00

■場所:アルカディア市ヶ谷 6階 霧島(東京都千代田区)

■参加費:無料(懇親会に参加の方は2,000円)

■申込期間:2017年1月10日(火)~2月28日(火)(定員になり次第締切)

■対象:小学校・中学校・高等学校・大学の教職員、大学生・大学院生、英語教育に関心のある人

■定員:100名(先着順)

■発表者/講師: 2017年3月18日(土) 13:00~18:00、懇親会 18:00~20:00

◇大友 賢二 (筑波大学 名誉教授)
「Mixture Rasch Model による英語能力の規準設定検討結果と今後の課題」

◇長 勝彦 (一般財団法人 語学教育研究所 参与) 「授業に於ける教師、生徒の英語発話量と質についての調査研究」

◇小池 生夫 (慶應義塾大学 名誉教授) 「日本人児童の第2言語としての英語習得のプロセス研究」

◇村木 英治 (東北大学名誉教授) 「Samejimaの連続項目反応モデルのパラメータのMCMC推定法と質問紙法への応用」

◇和田 稔 (明海大学名誉教授) 「学習指導要領の『拘束性』と『創意・工夫』を考える。
~現行学習指導要領を対象として~」

◇池田 真 (上智大学 教授) 「CLILにおけるトランスラングエッジング活用のモデル構築」

◇野上 泉 (茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 教諭) 「高校の英作文の授業での生徒同士のフィードバック活動の効果」


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