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【大阪】「TOEFL iBT(R)テスト指導者向け養成講座」が開催されます。

2019.08.07 13:16

テスティング理論の基本、最新のテスティング業界の傾向や動向、テスト分析方法のご紹介
2019年最初の「TOEFL iBT(R)テスト指導者向け養成講座」大阪にて無料開催

 

 

2020年度から大学入試が大きく変わる英語技能試験

従来のセンター試験で は「読む」「聞く」の能力を選択式で問うものでしたが、2020年度からは「読む・聞 く・話す・書く」の4技能を評価する試験に変わります。 50万人規模の受験生を対象に「話す」「書く」能力を測る一斉テストを行うことは、環境的に難しいことか ら、民間の資格・検定試験が導入されることになりました。このように変革期を迎えている今、「良いテスト」とは?を考える機会として今回の開催が決定しました。

 

■共催: TOEFLアライアンス / CIEE国際教育交換協議会
■日時:2019年9月28日(土)14:00?16:30(受付開始13:30-)
■会場: ドーンセンター 5階セミナー室2  〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
■対象:TOEFLアライアンスメンバー校教員及び個人会員、英語教員、TOEFLテスト指導者
■内容
テスティングの基礎 
良いテストとはなにか?

テスティングの今後
教室サイズで行えるテスト分析

■講師:名古屋大学 大学院教育発達科学研究科 教育学部  准教授 光永悠彦先生

 

■現在申込受付中!

申込フォーム https://www.toefl-ibt.jp/institutions/alliance/event/201909.html
お問合せ先  一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会 toeflibt@cieej.or.jp



TOEFL(R)テスト https://www.cieej.or.jp/toefl/
TOEFLテストは英語能力を評価する試験として、世界の幅広い国で受け入れられているテストです。現在、150か国、10,000以上の機関が導入し、累計3,500万人以上がTOEFLテストを受験しています。TOEFL iBTテストは大学レベルの英語運用能力の測定が可能なテストで、学業において「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を複合的に使用できるかを測定します。

TOEFLアライアンス
TOEFLテストのコンセプトを中学・高校の英語教育に取り入れ、世界基準での英語力の養成を図ることを目的に設立された会です。早い時期から、世界を見据えた英語力を指標にすることで、高いレベルでの4技能習得を目指しています。

 

 

一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会 CIEE Japan

所在地 : 〒150-8355 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山
Tel : 03-5467-5501
Fax : 03-5467-7031Web
サイト : www.cieej.or.jp

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