教育ニュース

【イベント報告】

「日本における英語教育の現状と打開策」ICAS Evening Lecture(無料セミナー)

2012.01.30 20:28

テンプル大学ジャパンキャンパスの現代アジア研究所は、同大学の大学院(TESOL 教育学英語教授法)及び大学学部の教授であるマーシャル・チャイルズ博士を講師とし、「日本における英語教育の現状と打開策」というテーマでレクチャーを開催する。
同教授は英語の教材・プログラムの開発、英語教授法の研究・教授・執筆など20余年にわたり日本における英語教育に深く関与してきた。

なぜ日本における英語教育は成果を見出せないでいるのか?それは「入学試験に合格するため」および「英語を話せる日本人を育てるため」という2つの相反する目的を追求しているからである、と分析するチャイルズ教授。
チャイルズ教授はペリー来航以来、日本人がどのように英語を学んできたかその歴史を振り返り、日本文化の特性や、社会・経済の影響などを鑑みながら、英語教育の将来に向けた打開策を提案する。

【開催概要】
日時:2012年2月15日(水) 開場19:00 講義&質疑応答19:30〜21:00
言語:英語のみ(通訳なし)
会場:テンプル大学ジャパンキャンパス三田校舎5F
地図:http://www.tuj.ac.jp/jp/maps/tokyo.html
参加費用:無料
参加申込:tujicas@temple.edu までメールで(事前申込しなくても参加可能)
講師:マーシャル・チャイルズ教授
詳細URL:http://www.facebook.com/tuj.icas#!/events/158767627565563/(英語のみ)


マーシャル・チャイルズ博士

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