編集長ノート

ついに、2010年代も後半に入りました。

文部科学省の「教育再生実行会議」では、「英語教育を抜本的に改革するため、小学校から英語教育の指導を可能とし、中学校・高校・大学の英語教育の抜本的充実を図る。」とした。
これにより、小学校3年生から外国語活動としての楽しくコミュニケーションを学ぶ為の英語授業が始まることになる。そして小学校5年生からは教科として英語を学ぶことになります。

大学においては、9月入学の促進のため、学校教育法施行規則の改正により、大学の4月入学を平成19年までに原則撤廃し、「産学人材育成パートナーシップ」を創設するなど、グローバルな人材流動を加速していく考えを示しました。

「グローバル人材育成」という言葉の元に、大改革が続いている教育制度だが、今後どうなっていくのか。

キンジローでは企業経営層のインタビューを増やし、産業界でのグローバルニーズやグローバル化の対応をより深く追い求めていきます。
社会で求められるスキル・経験に、教育が向かうべき方向性のヒントがある。
教育は、より迅速に社会の求める方向性に適応していくことが、今後より重要になっていくと私は思っています。

今年も全力でグローバル人材育成を応援して参りますので、2015年もキンジローをよろしくお願い致します。

キンジロー編集長
天野智之

編集長プロフィール

天野智之

天野智之

15歳で単身ニュージーランドの高校へ留学。高校卒業後に渡米、カリフォルニア州立大学で学位を取得。その後日本へ帰国し、会社員を経て起業。
「海外から見た日本の教育」という視点で日本の教育制度にもの申す!

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