教育ニュース

【イベント告知】

30周年記念シンポジウム「リベラルアーツが育む世界人材〜グローバル時代の知力・指導力・市民性」

2012.10.04 15:22

米国大学の学部課程教育で採用されている「リベラルアーツ・アプローチ」は、人材の開発になぜ有効なのか。
参加型授業による理論的思考力の養成といった技術論にどどまらず、日本でいう一般教養教育とは似て非なるリベラルアーツ本来の考え方をひもとき、産官学どの分野でも国境なき活躍のベースとなる「世界人材の基本的資質」とその育成について議論する。
シンポジウムプログラムは、日英同時通訳付きで、パネリストはロバート・M・オアー氏/アジア開発銀行米国大使、諸星裕氏/桜美林大学大学院 教授、藤森義明氏/株式会社LIXILグループ取締役 代表執行役社長兼CEO。
モデレータは、ブルース・ストロナク氏/テンプル大学ジャパンキャンパス学長だ。
参加には事前登録が必要だが、教育関係者、企業の方、そのほかどなたでも参加できる。

【概要】
開催日:2012年11月16日(金)
(シンポジウム)14:00〜17:00、(レセプション)17:00〜18:30
会場:国連大学(東京・青山)
参加料:無料
定員:350名 ※要申込み
申込締切:11月9日(金)
後援:米国大使館

【詳細・参加申込み】
www.tuj.ac.jp/jp/tuj30/sympo

【お問い合わせ】
テンプル大学ジャパンキャンパス広報部
TEL:03-5441-9801
E-mail:tujpr@tuj.temple.edu

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