教育ニュース

【イベント告知】

教育ICT化先進国の韓国と日本の違いとは ICT活用の現状と課題

2012.12.19 11:52

コンピュータ利用教育学会(CIEC)は、デジタル教科書時代を迎えようとしている日本の初等中等教育の将来とその課題について研究会を下記の日程で開催する。
文部科学省が調査した教育の情報化の実態では、教育用コンピュータ1台あたりの児童生徒数は平均6.6人、教員の校務用コンピュータ整備率は平均102.8%普通教室の構内LAN整備率は平均83.6%、超高速インターネット(30Mbps以上)接続率は平均71.3%、電子黒板のある学校69.3%など、まだまだ普及率が高いとはいえない日本。
日本の現状をふまえながら教育のICT化において先進国といわれている韓国の状況と日本を比較し、デジタル教科書時代にむけた日本の教育現場の課題を検討するという。

【概要】
日時:2013年1月5日(土)13:00〜16:30
会場:早稲田大学理工学部 62号館大会議室
〒169-0072東京都新宿区大久保3丁目4-1
対象:教育のICT化に興味がある方
教育のICT化について、韓国と日本の現状を比較検討したいと考えている方
参加費:CIEC 会員は無料、その他の方は500円

【プログラム】
[講演1]
韓国の教育におけるデジタル教科書・ICT化と佐賀県の教育政策について(仮題)
講師 廉 宗淳 氏(佐賀県統括本部情報企画監兼教育庁情報企画監)
[講演2]
韓国の物理教育におけるICT化の現状について(仮題)
講師 山崎 敏昭 氏(同志社中学高等学校)
[意見交換]
将来のデジタル教科書時代にむけた初等中等教育における課題について

【申込・詳細】
http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec97.html
※会場の都合により、当日の飛び込み参加は不可

【問い合わせ】
CIEC 事務局
e-mail:(12月21日まで)sanka@ciec.or.jp
(12月22日以降)maruya04@eos.ocn.ne.jp
TEL:03-5307-1195
FAX:03-5307-1180

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