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【文部科学省】日本人の海外留学者数を公表

2012.02.13 16:42

文部科学省では、OECD等における統計をもとに、日本人の海外留学者数を集計し公表した。
留学者数が最も多かった2004年には82,945人いたが、2009年には59,923人にまで減っている。2008年は66,833人で、1年で10%以上の減少率となっている。

主な留学先としては、アメリカが1位。
中国が2位、イギリスが3位となっているが、もっとも留学者数が減少しているのはアメリカという結果になっている。

平成24年度予算案においては、これまで実施してきた「国費留学生制度」や「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」に加え、学生のグローバル化のための大学の体制整備を推進する「グローバル人材育成推進事業」や大学生の長期・短期の外国大学への派遣を充実する事業を計上しており、留学支援と我が国の大学のグローバル化をさらに推進していくと発表している。

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